OpenAerialMap 航空・災害画像
| データID | openaerialmap |
|---|---|
| テーマ | 衛星・航空画像, 防災 |
| 対象地域 | 全世界 |
| 提供元グループ | OpenAerialMap |
| 形式の分類 | COG, GeoTIFF, PMTiles, MBTiles |
| 提供元 | Humanitarian OpenStreetMap Team (OpenAerialMap と Open Imagery Network) |
| 元データ | `openaerialmap` は投稿者が撮影した一次データ (撮影者は Item ごとに `oam:producer_name` と `providers` に記録)。`noaa-emergency-response` は NOAA の Emergency Response Imagery を載せ直したもの |
| ライセンス | CC-BY-4.0, CC-BY-NC-4.0, CC-BY-SA-4.0, public-domain |
| ライセンスの補足 | `openaerialmap` はコレクションとしては CC-BY-4.0 だが、Item ごとに違う (CC-BY-4.0、CC-BY-NC-4.0、CC-BY-SA-4.0、記載なし)。`noaa-emergency-response` は public-domain。同じ API の `maxar-opendata` と `vantor-opendata` は CC-BY-NC-4.0 で、このカードの対象外 |
| 取り出し方 | catalog |
| 取り出し方の補足 | catalog。STAC API の `/search` で、コレクション、bbox、日時、ライセンス (`query` または CQL2 の `filter`) で Item を絞れる。各画像は COG で HTTP Range に 206 を返すので、画像の中も範囲と縮尺を絞って読める |
| データ形式 | STAC Item (GeoJSON) と、その asset の Cloud Optimized GeoTIFF (RGB、8 bit)。新しい投稿には未加工の `original` (GeoTIFF)、`mbtiles`、`pmtiles` が付くものもある |
| 範囲 | 全世界 (`openaerialmap` のコレクションの bbox は経度 -175.5 から 178.6、緯度 -85.6 から 90)。画像のある場所は点在する。`noaa-emergency-response` は米国テネシー州ナッシュビル周辺だけ (経度 -87.03 から -85.42、緯度 36.10 から 36.23) |
| 期間 | `openaerialmap` は撮影日がおおむね 2009 年から 2026 年 10 月 (それ以前の日付の Item も十数件あり、0206 年という誤入力も 1 件ある)。`noaa-emergency-response` は 2020-03-07 から 2020-03-11 |
| 解像度または単位 | 画素サイズは Item ごとに違う。新しい順 500 件の `gsd` は 0.008 m から 30.9 m、中央値 0.05 m。NOAA の画像は約 1.35e-6 度 (緯度方向で約 0.15 m、経度方向で約 0.12 m と換算した推定値) |
| 大きさ | 1 Item の `visual` は 0.58MB から 5.7GB (新しい順 500 件で中央値約 100MB、合計約 115GB)。コレクション全体の合計は確かめていません。NOAA の 1 タイルは約 6MB |
| 更新頻度 | `openaerialmap` は投稿があるたびに増える (2026-10-05 投稿の Item を確認)。`noaa-emergency-response` は 2020 年の 1 イベントで止まっている |
| URL | https://api.imagery.hotosm.org/stac (STAC API のルート)、https://api.imagery.hotosm.org/stac/search |
| 説明ページ | https://openaerialmap.org/about/ 、https://github.com/openimagerynetwork/oin-register 、API の説明 https://api.imagery.hotosm.org/stac/api.html |
| 確認日 | 2026-10-06 |
| 件数 | `openaerialmap` 21,859 件、`noaa-emergency-response` 163 件 (2026-10-06 にページを最後までたどって数えた) |
Humanitarian OpenStreetMap Team (HOT) が運営する OpenAerialMap の STAC API で、利用者が投稿した世界各地のドローン・航空機・衛星の画像 (約 2 万 2 千件) と、NOAA の災害後航空写真 (2020 年ナッシュビル竜巻の 163 件) を Cloud Optimized GeoTIFF で配っているもの
概要
OpenAerialMap (OAM) は、自由なライセンスの衛星画像とドローン (UAV) 画像を探し、共有し、使うための仕組みです。 Humanitarian OpenStreetMap Team が運営し、Open Imagery Network (OIN) という画像の共有網の上に作られています。 画像は個人、NGO、自治体、研究者などが自分で撮影して投稿したもので、HOT が撮影を計画したものではありません。 そのため、場所も時期も画質も投稿者しだいで、ある地域の画像がそろっている保証はありません。
HOT は 2026 年時点で、これらの画像を STAC API (stac-fastapi、STAC 1.0.0) で公開しています。 ルートの題名は「STAC FastAPI for OpenAerialMap」で、5 つのコレクションがあります。
| コレクション | 中身 | ライセンス (コレクションの値) | このカード |
|---|---|---|---|
| openaerialmap | 利用者が投稿した航空写真、ドローン、衛星画像 | CC-BY-4.0 (Item ごとに違う) | 対象 |
| noaa-emergency-response | NOAA の災害後航空写真 (2020 年ナッシュビル竜巻だけ) | public-domain | 対象 |
| maxar-opendata | Maxar Open Data の災害画像 | CC-BY-NC-4.0 | 対象外 |
| vantor-opendata | Vantor (Maxar の後継の名前) Open Data | CC-BY-NC-4.0 | 対象外 |
| cop-dem-glo-30 | Copernicus DEM GLO-30 (30 m の数値表層モデル) | other | 対象外 (条件を確かめられていない) |
maxar-opendata と vantor-opendata は CC BY-NC 4.0 (非営利に限る) なので、自由に使えるデータではありません。
営利の目的を含む使い方や、条件の違うデータと混ぜて再配布する使い方はできないため、このカードの対象から外しています。
cop-dem-glo-30 は STAC の値が other で、ESA の条件文書 (CSCDA ESA Mission-specific Annex の PDF) を指しています。
この PDF は 2026-10-06 に 2 回取得を試みてどちらもタイムアウトしたので、条件の中身は確かめていません。
openaerialmap の visual は、投稿された元画像から作った表示用の COG です。
新しい投稿 (2026 年の新しいアップローダー経由) では、processing:lineage に「Lossy display COG (compress WEBP quality 90, …) derived from the archived original」と書かれ、元画像は original として別に置かれています。
古い投稿の visual は YCbCr JPEG で圧縮されていました (確かめた 3 件。能登の 1 件は JPEG_QUALITY=75)。
どちらも非可逆圧縮なので、色の値をそのまま計測に使うのには向きません。
内容
openaerialmap の Item
Item の properties にある主な項目です (日本の範囲の 804 件で数えた出現数を添えます)。
title: 投稿者が付けた題名 (804 件すべて)。地名のこともあれば、Task of 2024-09-06...のような自動の名前のこともあります。start_datetime,end_datetime: 撮影期間 (799 件)。残りの 5 件はdatetimeだけを持ちます。古い投稿の多くはdatetimeが null です。license: Item のライセンス (803 件。1 件は記載なし)。gsd: 地上画素寸法 (m)。oam:platform_type:uav、aircraft、satellite、kite、balloonのどれか。instruments: 機材名 (例:RGB Mavic 3)。oam:producer_name,providers: 撮影者・権利者。created: 投稿日時。- 新しい投稿には
oam:uploader_name、oam:uploader_id、oam:uploader_email、oam:footprint_area、processing:*も付きます。
全 21,859 件の内訳は次のとおりです。
- ライセンス: CC-BY-4.0 が 18,587、CC-BY-NC-4.0 が 2,039、CC-BY-SA-4.0 が 488、記載なしが 745。
- 機材の種類: uav 11,520、aircraft 6,165、satellite 4,155、kite 12、balloon 7。
- 撮影年: 2016 年が 4,128 件で最も多く、2024 年 2,263、2025 年 2,177、2026 年 1,723 と続きます。
asset は visual (表示用 COG) と metadata (JSON) と thumbnail (PNG) が基本で、Item によって original、mbtiles、pmtiles が加わります。
新しい順 500 件では、455 件が visual と metadata と thumbnail だけでした。
visual は RGB 3 バンド (8 bit) とマスクを持ち、撮影範囲の外はマスクで隠れます (黒く見えます)。
座標系は Item ごとに違い、UTM (例: EPSG:32736、EPSG:32653) や EPSG:3857 がありました。
asset の proj:code と proj:shape で、取得する前に座標系と画素数が分かります。
noaa-emergency-response の Item
163 件すべてが event: Nashville Tornado で、properties は event と datetime だけです。
asset は cog の 1 つだけで、visual という名前ではありません。
画像は EPSG:4326 の RGB で、18681 x 18681 画素、512 x 512 のタイルと 7 段のオーバービューを持ちます。
gdalinfo は LAYOUT=COG を表示しませんでしたが、タイル分割とオーバービューがあるので部分読みができます。
Item の id の日付 (例: 20200307a...) と datetime (2020-03-11) が合わないものがあります。
取り出し方
区分は catalog です。
STAC API の /search は GET と POST の両方に応じます。
2026-10-06 に次の絞り込みが効くことを確かめました。
collectionsとbboxとdatetimeの組み合わせ。日本 (bbox 122,24,154,46) のopenaerialmapは 804 件で、datetimeを 2024 年に絞ると 16 件になりました。能登半島の周辺 (bbox 136.5,36.9,137.4,37.6) は 2024 年でも全期間でも 1 件でした。start_datetimeとend_datetimeしか持たない Item も、datetimeの範囲で正しく絞られました (撮影期間で判定されます)。- ライセンスでの絞り込み。
"query": {"license": {"eq": "CC-BY-4.0"}}と、CQL2 の"filter": {"op": "=", "args": [{"property": "license"}, "CC-BY-4.0"]}のどちらでも、日本の 804 件が 790 件になりました。 sortby(例:properties.datetimeの降順) とfields(返す項目を減らす)。- NOAA は、ナッシュビル西部の bbox (-86.9,36.1,-86.7,36.2) と 2020 年 3 月で 21 件、2021 年以降では 0 件でした。
numberMatched は返らないので、件数は next のリンクをたどって数えます。
limit は 10000 まで 1 ページで返り、日本の 804 件 (項目を絞ったもの) で約 10 秒でした。
画像そのものは AWS S3 (oin-hotosm-temp.s3.us-east-1.amazonaws.com、NOAA は noaa-eri-pds.s3.us-east-1.amazonaws.com) にあり、認証は要りません。
どちらも Range: bytes=0-1023 に 206 で 1024 バイトを返しました。
そのため GDAL の /vsicurl/ で、ファイル全体を取らずにオーバービューや一部の範囲だけを読めます。
例えばマラウイのマンゴチの画像 (visual 4.07MB、6394 x 3544 画素) から 10% の縮小図を作るのに約 17 秒、約 90 m 四方を切り出すのに約 10 秒かかりました。
使いどころ
- 人道支援と防災: 災害の直後に現地のドローン撮影者が投稿した高解像度の画像を、OpenStreetMap で建物や道路を描く下絵にできます。OAM の説明ページは「All imagery is available to be traced in OpenStreetMap」としています。
- 被害の把握: 同じ場所の災害前後の画像があれば、倒壊家屋や浸水域を目で比べられます。ただし前後がそろうことはまれです。
- SDGs: 目標 11 (ターゲット 11.5 災害による被害の削減、11.b 防災の計画) で、地域の地図づくりや被害記録の材料になります。目標 1 のターゲット 1.5 (貧困層の災害への強靭性) で、地図が乏しい集落の現況を記録する材料にもなります。
- 教育と小さな機械学習の実験: ラベル付きの教師データではありませんが、ライセンスのはっきりした高解像度画像として、建物の目視判読の練習や手作業のラベル付けの元に使えます。
使ってはいけない使い方もあります。
- 投稿者しだいの点在するデータなので、国や地域の全体を網羅する基図や、地域どうしの比較の母集団としては使えません。
- 色の値は非可逆圧縮を経ているので、植生指数などの放射量の計測には
visualを使いません (originalがあればそちらを確かめる)。 - 撮影日、機材の種類、
gsdは投稿者の申告で、誤りがあります (下の「気をつけること」)。現況の証拠として使うときは、撮影日を別の手段で確かめます。 maxar-opendataとvantor-opendataの画像を、このカードの自由なデータと同じつもりで営利の製品や再配布に使ってはいけません。
ライセンスと帰属表示
openaerialmap について、OAM の説明ページ (https://openaerialmap.org/about/) は次のように書いています。
All imagery is publicly licensed and made available through the Humanitarian OpenStreetMap Team’s Open Imagery Network (OIN) Node. All imagery contained in OIN is licensed CC-BY 4.0, with attribution as contributors of Open Imagery Network.
OIN の登録簿 (https://github.com/openimagerynetwork/oin-register) も「All imagery contained in OIN is licensed CC-BY 4.0」としています。
STAC のコレクションの license も CC-BY-4.0 です。
ところが、Item の license には CC-BY-NC-4.0 (2,039 件) と CC-BY-SA-4.0 (488 件) と記載なし (745 件) があり、説明ページの「すべて CC BY 4.0」とは合いません。
新しい順 500 件では 139 件が CC-BY-NC-4.0 でした。
使う前に Item ごとの license を確かめ、自由に使いたいときは CC-BY-4.0 の Item だけに絞ってください (上の query か filter で絞れます)。
記載なしの Item をどう扱うべきかは、配布元の説明に見当たらず確かめていません。
求められる表示は、OAM の説明ページの言い回しにならうと次のとおりです。
- 例: Imagery © 撮影者名 (Item の
oam:producer_name), Contributors of Open Imagery Network, CC BY 4.0, via OpenAerialMap
noaa-emergency-response はコレクションの license が public-domain で、表示の義務はありません。
出所として「NOAA Emergency Response Imagery」と書くのが望ましいです。
NOAA 側の利用条件のページは確かめていません。
気をつけること
- ライセンスは Item ごとに違います。コレクションの
CC-BY-4.0だけを見て全件を自由に使えると判断しないでください。 - 同じ API の
maxar-opendata(49 イベント、2010 年から 2025 年 11 月) とvantor-opendata(202 件) は CC BY-NC 4.0 です。検索でcollectionsを指定しないと混ざって返ります。 - 投稿者の申告に誤りがあります。撮影日に 0206 年という Item が 1 件あり、1944 年から 1999 年の日付も十数件あります。ドローンの画像に
oam:platform_typeがsatelliteと付いている例を、加賀市の 2024 年 4 月の投稿で見ました。地上型レーザースキャナーの機材名にkiteが付いた例もありました。 - 新しい投稿の Item には、投稿者のメールアドレス (
oam:uploader_email) と連絡先がprovidersの説明に入っていることがあります。Item の表を再配布するときは、これらの列を落としてください。 - 撮影日の項目は投稿の時期で形が違い、
datetimeだけのもの、start_datetimeとend_datetimeだけのものがあります。 - 座標系は Item ごとに違います (UTM、EPSG:3857、EPSG:4326)。複数の画像を並べるときは再投影が要ります。
noaa-emergency-responseは NOAA の Emergency Response Imagery 全体ではなく、2020 年のナッシュビル竜巻の 163 枚だけです。他の災害の NOAA 画像はこの API にはありません。noaa-emergency-responseの asset 名はcogで、visualではありません。asset 名を決め打ちするプログラムは、コレクションごとに名前を変える必要があります。- 背景地図として使う画像タイルの ArcGIS World Imagery 衛星画像タイル とは別物です。こちらは個々の撮影の原画像を配っていて、撮影者と撮影日が Item ごとに分かります。
データ処理コマンド
2026-10-06 に、GDAL 3.9.2、curl、jq で実際に動かしたものです。
mkdir -p ./tmp
# 1. マラウイ南部 (マンゴチ周辺) で 2026-10-01 から 10-05 に撮影された CC-BY-4.0 の画像を探すcurl -s -X POST https://api.imagery.hotosm.org/stac/search \ -H 'Content-Type: application/json' \ -d '{"collections":["openaerialmap"],"bbox":[35.0,-14.6,35.4,-14.2],"datetime":"2026-10-01T00:00:00Z/2026-10-06T00:00:00Z","query":{"license":{"eq":"CC-BY-4.0"}},"limit":10}' \ > ./tmp/oam_search.jsonjq -r '.features[] | [.id, .properties.start_datetime, .properties.title, .properties.license, .properties.gsd, .assets.visual.href] | @tsv' ./tmp/oam_search.json
# 2. 題名が Mangochi の Item の COG の情報を、ファイル全体を取らずに見るHREF=$(jq -r '.features[] | select(.properties.title == "Mangochi") | .assets.visual.href' ./tmp/oam_search.json)gdalinfo /vsicurl/$HREF
# 3. オーバービューから 10% の縮小図を作るgdal_translate -q -b 1 -b 2 -b 3 -outsize 10% 10% -of PNG /vsicurl/$HREF ./tmp/preview.png
# 4. 経緯度で範囲を指定して元の解像度で切り出す (約 90 m 四方、約 9MB)gdal_translate -q -projwin_srs EPSG:4326 -projwin 35.2310 -14.4210 35.2318 -14.4218 /vsicurl/$HREF ./tmp/crop.tifgdalinfo -stats ./tmp/crop.tif1 の結果は 2 件 (Lake Malawi Shore と Mangochi) でした。
-projwin が画像の範囲から外れていても gdal_translate は黙って空の画像を書くので、4 のあとに -stats で中身があるか確かめます。
関連項目
- Humanitarian OpenStreetMap Team
- OpenAerialMap
- Open Imagery Network
- NOAA
- STAC
- Cloud Optimized GeoTIFF
- GDAL
- OpenStreetMap
- OpenStreetMap France HOT 人道支援地図タイル
- ArcGIS World Imagery 衛星画像タイル
- CC-BY-4.0
- 人道支援
- 防災
確認日
2026-10-06 に次を確かめました。
- STAC API のルート、
/collections、/conformance、/queryablesを読み、5 つのコレクションの題名、ライセンス、範囲、期間を確かめました。 /searchの POST で、bbox と datetime の絞り込み、queryと CQL2 のfilterによるライセンスの絞り込み、fields、sortbyが効くことを確かめました。openaerialmapの全件 (21,859 件) をlimit=10000で 3 ページたどり、ライセンス、機材の種類、撮影年を数えました。noaa-emergency-responseの 163 件とvantor-opendataの 202 件も数えました。maxar-opendataとcop-dem-glo-30の件数は数えていません。openaerialmap(能登、港区、マンゴチの 3 件) とnoaa-emergency-response(1 件) の COG に HEAD と Range 要求を送り、206 を確かめ、gdalinfo で座標系、画素数、圧縮、オーバービューを確かめました。- OAM の説明ページと OIN の登録簿の README で、ライセンスの文言を確かめました。
確かめられなかったことは次のとおりです。
cop-dem-glo-30の条件文書 (ESA の PDF) は 2 回ともタイムアウトし、中身を読めていません。openaerialmapの全画像の合計の大きさ。- ライセンスの記載が無い Item の扱いと、NOAA 側の利用条件のページ。
- 帰属表示の文言は OAM の説明ページの言い回しから組んだ例で、配布元が定めた定型文は見つけていません。